1階入居者専用ロビーのご紹介 ~その2~
皆さま、Selamat siang★
今回は、ロビーでご提供しているコーヒーを仕入れている「ZENITH COFFEE」とパームスプリングス産のバナナについてご紹介します!
1階入居者専用ロビーについては【2024.06.01のブログへ】
ZENITH COFFEEとは
ZENITH COFFEEは、インドネシア・カラワンにて2022年2月にオープンしました。
オーナーは日本人の方で、自動車の整備・板金塗装・販売業を手掛けながら、同じ店舗内にカフェを併設されています。


車のサービスを待つ間、広々としたカフェスペースでゆったりと過ごせるほか、カフェのみの利用も可能です。


こだわりのコーヒー豆
使用しているコーヒー豆は、インドネシア・ジャワ島産の「ナチュラル製法」の豆がメイン。
この製法は、豆本来の個性を引き立てながら、その土地ならではの風味や香りを楽しめるのが特長です。
焙煎は、インドネシア産コーヒーの魅力を最大限引き出すため、オーナーとスタッフが何度もディスカッションを重ねて味を決定。
さらに、パームスプリングスでは毎月ブレンドを変えていただき、入居者様に新しい味わいを楽しんでいただいています。


「パームスプリングス産バナナ」、ついに収穫
6月のブログ【2025.06.25】でご紹介した「パームスプリングス産バナナ」が、ついに食べられる状態になりました。
食べられるようになりましたので、バナナが生った木を切ってロビーに置きました!
実はバナナは一度実をつけると、その木にはもう実がならないそうです。



日本ではなかなか目にすることのない、実のついたバナナの木は、入居者様とスタッフの会話のきっかけにもなりました。
次は「パームスプリングス産パイナップル」?
話題づくりの一環として、今度はパイナップルを植えてみました。
こちらも成長が楽しみです。

パームスプリングスでは、入居者様とスタッフが自然にコミュニケーションを取れる「きっかけ」をたくさんご用意しています。
それは、どんな小さなご要望も気軽にお伝えいただける環境づくりにつながっています。
これからも、インドネシアで一番の“至れり尽くせり”サービスアパートメントを目指してまいります。






