敷地内ゴルフ練習場のメンテナンスの取り組み
皆様、Selamat siang★
パームスプリングスには敷地内にゴルフ練習場がありますが、打ち放題エリアとは別に、天然芝を敷いたグリーンも完備しています。

グリーンのメンテナンスには多大な労力がかかります・・・!
今回は、日々のメンテナンス状況をご紹介いたします。
■グリーン整備
グリーンは2日に1回芝刈りをします。

あと、グリーンは2つありますが、3ヵ月に1回交互に閉鎖をしてメンテナンスします。

まずはグリーンの穴あけ作業。

グリーンに穴を開ける作業は「エアレーション」と呼ばれ、芝の健康を維持するために行われます。
土の圧縮を解消するためや、空気を根に届けることにより、土の中に酸素を供給し健康な根を育てます。

エアレーション後はグリーンの穴に砂を入れます。
目的は排水性を良くしたり空気を通しやすくして、土の締まり過ぎを防ぐことです。

「なぜ、わざわざ砂だらけにするの?」と思われるかもしれませんが、
「芝の根を健康に保ち、きれいなグリーンを維持するための重要なメンテナンス」です。
その後、水を撒いて約1週間で使えるようになります。
■グリーン周りとバンカー
グリーン周りも2日に1回芝刈りをします。
芝刈り機は「グリーン用」と「グリーン周り用」の2種類があります。

また、バンカーは毎日のレーキング(砂起こし)により、ふかふかで均一なバンカーコンディションを維持しています。

グリーン用およびバンカー用の砂は、合わせてなんと毎月500kg購入しています。
担当スタッフが整備した状況を、日本人スタッフがチェックしています。
入居者の皆様、整った環境で思いっきり楽しんでください!!






